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type-c機器で使えるapple製イヤホン Apple EarPods (USB-C)

日本の国民食である「うどん」

それはappleの無線イヤホンの代名詞でもあります。

その証拠に「apple うどん」と検索すると

Apple EarPods (USB-C)

その無線イヤホンの原型となったのが有線イヤホンのearpotsです。

耳を圧迫しないインナーイヤー型で、その快適性と取り回しの良さで愛用者も多い国民的なイヤホン。

昨年にはusb-cに対応したモデルが発売され、変換ケーブルを使わずにスマホに接続できるようになりました。

それが今回紹介するApple EarPods (USB-C)です。

androidでも問題なく使用できます。

もくじ

Apple EarPods (USB-C)の利点

  • 雑に扱える、お手軽な値段
  • 音量調整、マイク完備 (pcでも利用可)
  • type-cに対応、スマホやpcに直接接続
  • インナーイヤー型で耳を圧迫しない
  • ケーブルが柔らかく、取り回し〇
  • タッチノイズが少ない
  • 低音寄りのチューニング
  • ペアリング不要
  • 音切れ無し
  • 省電力

デメリット

  • ホワイト色なので汚れが目立つ
  • 音量調整ボタンの隙間に汚れがたまりやすい
  • 遮音性は×

外観

Apple EarPods (USB-C)

以前iphone5sを使っていたので、懐かしい形状

外耳で固定するインナーイヤー型なので、耳を圧迫しない快適な装着感を得ることができます。

一見この形状は完璧にも思えますが。当然弱点もあります。

耳を密閉できないので、環境音も同時に入ってしまいます。

ノイズキャンセリング機能は無いので、電車やカフェといった騒音が多い場所の利用は厳しいでしょう。

音量を上げて対応する方もいますが、音漏れにより周りの利用者に迷惑が掛かるので注意が必要です。

Apple EarPods (USB-C)

音量調整とマイクも健在。PCでもヘッドセットとして認識されるので利用可能です。

ホワイト一色でappleらしいデザイン。汚れは目立ちます。

基本的にはイヤホンジャックモデルと同一ではないでしょうか。

Apple EarPods (USB-C)

本機の特徴のtype-c端子。これによってアダプター不要で接続できます。

おそらくこの基板上に省電力のdacを搭載しており、デジタル信号をアナログに変換しています。

なのでどの機器につないでも音質は一定です。

音質

正直値段やtype-c端子という面から、音質にはあまり期待していません。

ただ2000円代という点を考えると十分及第点だと思います。

また低音寄りのチューニングも功を奏していると感じます。

よく低価格のモデルで解像感をアピールする製品がありますが、非力なdacのスマホだと音が細く痩せた感覚になりがちです。

一方でearpotsは低音の量が多いので、音にダイナミック感がでてシャリシャリ感もありません。

オーディオにこだわりがない方であれば、刺激音がなく聞き疲れも少ないので十分おすすめ。

じゃあ完璧な音なのかというと「2000円代だから満足」というのが感想。

低音はぼわついており、解像力はいまひとつです。曲よっては中音域もつぶしてしまうことも。

そして一番苦手な音域は高音だと思います。伸びやかな高音を期待するのはNGです。

伸びきる前にフェードアウトするので、高音が好きという方は落胆するかと思います。

だたしこれは自分が普段10万円セットのオーディオ機器を使っているからこそ感じるデメリットです。

一般人やyoutubeで使うといった用途であれば、満足のできる品質です。

価格面を見ても最適解に近いパフォーマンスを出せていると思います。(インナーイヤー型の中では)

まとめ

以前までは3.5mmイヤホンジャックが、音楽を聴く際には必須の環境でした。

しかしイヤホンジャックを廃するスマホが増えた現在、type-cがその座を奪っています。

複数機器を扱う場合、type-cに対応しているか否かが重要なポイントになってきています。

しかし有線イヤホンを見てみると、いまだに3.5mmプラグが一般的です。

その中でtype-c対応のApple EarPods (USB-C)は貴重な存在。

apple製品では珍しく、windowsやandroidにも完全対応しているので汎用性も抜群。

取り回しがいいイヤホンをお探しの方、上着のポケットに一台いかがでしょうか。

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